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良質な油と悪い油の違い!どれでも太るは大間違い

良質な油と悪い油の違い!どれでも太るは大間違い

油や脂質はOK、でも摂り過ぎは禁物です!

糖質制限ダイエットで制限しなければならないのは糖分のみですから、基本的に脂質やたんぱく質は好きなだけ摂って良しとされています。しかしいくら上限がないからといって、常に肉や油ばかりの生活を続けていたらどうなるでしょうか?おそらく余分な脂質は脂肪として蓄えられ、ダイエットの邪魔になってしまう可能性がアップします。ここで間違えてはいけないことは、糖質制限ダイエットにおいて上限はないにしても、一日の目安であるカロリー摂取量を超えるなど過剰摂取をしないようにする、ということです。

いくら脂質は摂っていいからと、肉ばかりの食生活やマヨネーズや油などを好き放題使っての食事はただ体を太らせるだけです。お肉だけでなく、糖質の低い野菜を中心に選び一緒に食べることがベストです。

油と上手に付き合うことも大切

そしてその脂質についてさらに詳しく話をしていきましょう。調味料としてや、炒め物などにも使用する油。最近はオリーブオイルやごま油などのメジャーな物以外にも、えごまやコーン、べにばななど様々な種類の油が販売されています。またそういった油以外にも、青魚や鮭などにも油は含まれています。意外とあまり意識していないことも多いですが、この油の中にも良質なものと悪いものとに分けることが出来ます。

糖質制限ダイエットの目標は健康のためもありますが、まずは痩せるということがひとつのポイントです。美しくキレイに痩せていくためにはこの油にもこだわる必要があります。何気なく使っていた油が悪い油の場合、健康にも影響を与える恐れがあるため、できるだけ良質な物に切り替える必要があります。

どの油が良質な物で、ダメな物なのか。その油をご紹介していきましょう。

積極的に摂取したい「良質な油」とは

良い油は体にどんな影響を与えてくれるのか、善玉コレステロールを増やしてくれたり血液をサラサラにしてくれるなど、健康にとって嬉しい効果がたくさん含まれています。いずれも健康な肉体のために書かせない働きですので、積極的に摂取するのがおすすめです。

善玉コレステロールを増やすのはαリノレン酸と呼ばれる成分で、えごま油・紫蘇油・亜麻仁、くるみなどに多く含まれています。血液をサラサラにするのはDHAやEPAの働きで、その成分が多く含まれているのはいわしやサバ、まぐろやかつおにアジなどの青魚です。

つまり糖質制限中はお肉を食べるのもいいですが、お魚を中心としたメニューにすることでより健康な身体へと近づくことが出来ます。毎日魚ばかりを食べる必要はありませんが、週に2~3回程度はお魚を食べる習慣をつけるといいでしょう。

この他にも悪玉コレステロールを下げてくれるオレイン酸やパルミトレイン酸を配合したオリーブオイル、アーモンドオイルなどもおすすめです。炒め物をする際は、こういった油を使用するようにするなど切り替えてみてください。

できれば使用回数を減らしたい「悪い油」とは

体にあまりいい影響を与えない油としてはバターやラード、生クリームやマーガリンなどがあげられます。全く使用しないのではなく、できるだけ使用量を減らすなど工夫してみるといいでしょう。油にこだわることで体調面にもいい影響をもたらしてくれることがあるため、現在上記のような油をよく使っていて体調に不安を感じている方は、良質な油に切り替えてみるといいでしょう。

油にこだわることでより健康になれる

普段あまり意識されにくい油ですが、こういった糖質制限ダイエットをきっかけに脂質や油について考えることができます。是非ダイエットのためでなく、より健康な身体を作るために意識してみてください。

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