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辛い食べ物で新陳代謝アップ!おいしく食べてダイエット

辛い食べ物で新陳代謝アップ!おいしく食べてダイエット

スパイシーな料理で新陳代謝を活発に

カレーに麻婆豆腐、チョリソーやスパイシーチキンなど、現代人はみんな香辛料が効いてぴりっとした料理が大好きです。スーパーでもカレーパウダーやコショウなどの一般的なスパイス以外に、様々な物が販売されています。これらは食欲を増進させてくれたり、美味しさをアップさせるだけでなく、実は体にとってよい効果をもたらしてくれる機能も持っています。そして多くの人が注目するダイエットにおいても効果があるとされており、辛い食べ物の特集も頻繁に雑誌やテレビで見かけます。

なぜこのスパイシーな料理が体にいいのか、それは辛い食べ物が持つ力のひとつ「新陳代謝を活発にさせる」という働きがまずひとつです。他にもどんな効果があるのか、ご紹介していきましょう。

辛い食べ物にはこんなメリットがある

よく使われる香辛料、辛いものとして挙げられる代表的なものはコショウ、唐辛子、しょうが、カレー粉です。このあたりは日常の料理にも使いやすい物ばかりで、ごく一般的なスパイスです。これらが持つ効果には先ほども言ったように、代謝を促進させたり血行を良くしたり、消化機能をアップさせるなどが主に挙げられます。いずれも健康のために欠かせないものばかりで、スパイシーな料理にはこれだけのメリットが備わってると言えるでしょう。

唐辛子などに含まれているカプサイシンは、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促進する効果もあり、中性脂肪の分解が促進されます。発汗作用や抗菌作用も持っていて、体温調整しやすい体に整えてくれます。運動前に摂取することで脂肪を燃焼しやすくするというデータもあり、まさにダイエットにとって嬉しい効果といえるでしょう。

逆にデメリットもあるので気をつけましょう

しかし嬉しい効果がたくさんあるから、と良い点ばかりに目を向けてはいけません。辛い物を食べることによってデメリットも発生しますので、それもきちんと知っておきましょう。まずスパイスは胃腸に負担をかける場合があるため、摂取しすぎることによって体調不良になる可能性があります。いくら代謝アップのため、ダイエットのためだと言って過剰摂取しすぎると逆に胃腸を悪くさせてしまいかねません。元々あまり胃腸が丈夫ではない方にとってはかえって逆効果となるので、摂取は控えた方がいいでしょう。

また、食欲が増進することによってつい食べ過ぎてしまう危険性もあります。ご自身でちゃんとセーブできるのであれば問題ありませんが、つい食べ過ぎてしまう方はスパイスの効き過ぎた食事はあまりおすすめできません。また、スパイシーな料理ほど高カロリーなものも多く、ダイエット中にはあまりよくない可能性もあります。そのあたりをきちんと確かめてから食べるようにしましょう。

スパイスも使い方次第で変わってきます

辛いもの、のなかでも例外があり「しょうが」に関しては血行を促進して冷え性を改善してくれるなど、体にとってよい効果をもたらしてくれます。もちろんしょうがも体にいいからと摂りすぎはよくありませんが、適度な量を使用する分には非常におすすめできる食材です。

その他のスパイスも過剰に摂取することを避け、上手に料理に一工夫加えることでダイエットしやすい体を作ることが出来ます。あくまでも体の機能をアップさせるだけにとどめておくこと、痩せるということだけに焦点をあてて、体調面を考えないダイエットをすることだけはやめましょう。まずは健康であることが大切です。

スパイスも使い方次第で強い味方となってくれます。スパイスがもつ正しい効能と注意点をよく知った上で、ほどよく料理に活用し、美味しく健康的にダイエットに取り入れていきましょう。

軽い運動を取り入れるとよりグッド

先ほども少し触れましたが、このカプサイシンなど辛み成分はより効果をアップさせるために適度な運動を加えることがおすすめです。運動は苦手だから走ったり激しい運動はちょっと、と思われるかもしれませんが、そんなに激しい動きをする必要はありません。体が適度に温まる程度のもの、例えばウォーキングなどできれば30分以上無理なくできる運動がおすすめです。

身体を動かすということは血行を良くすることにも繋がります。人間はただそのままで動きを止めてしまうのではなく、常に動き続けることで血行を促進したり老廃物を排出しやすくなります。一般的に運動というと先ほどもいったように激しいものをイメージされるかもしれませんが、自分がつらいと思わない範囲で実践するようにしましょう。

一駅分のウォーキングからでもOK

毎日お仕事をしている方にとって、運動の時間を設けること自体が難しいと感じるかもしれませんが、それならば日常のちょっとした合間に取り入れてみるのはいかがでしょうか。例えば電車やバス通勤されている方は一駅手前で降りてみて、歩く時間を作るというものです。

これならばわざわざ自宅へ帰ってからウォーキングにでかける必要もありませんし、帰りすがら歩くことが出来て一石二鳥。出来ればウォーキング前には生姜を入れた紅茶やドリンクを飲んでおくのがおすすめです。汗をかきやすい方はじんわりと体が温まり熱を感じられるでしょう。

辛いものはスープなどで摂取するのがおすすめ

また、辛いものといってもお料理に使うにはなかなかイメージがわかないという場合もあるかもしれません。その時におすすめしたいのはスープにするという方法です。スープはまず温かい状態で飲めること、色んな野菜とスパイスを組み合わせやすいなど、とても効率の良い接種方法としておすすめです。

料理のうまいヘタは関係ありませんので、毎日お好みの野菜を組み合わせながら作ってみてはいかがでしょうか。唐辛子のパウダーを加えてみたり、生姜のすりおろしや刻んだものを加えるだけで辛みのあるスープが完成します。

最初のうちは加減が難しいかもしれませんので、少量ずつ加えるようにしましょう。舌がしびれて食べるのがつらい、と感じるほど入れる必要はありません。あくまでもスパイス程度に、料理のおいしさを活かしてくれる程度に留めましょう。じんわり心地よく汗をかいてみませんか?

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