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間違った糖質制限ダイエットは危険!正しく糖質制限するポイント

間違った糖質制限ダイエットは危険!正しく糖質制限するポイント

誤った糖質制限は健康を害すこともある

最近注目されている糖質制限ダイエットですが、実は危険を孕んでいる部分もあります。これは他のダイエット方法にも言えることですが、基本的に食事制限によるダイエットは一定の栄養分をカットしてしまいますので、誤った方法でおこなっていると健康を害してしまうこともあるのです。

またよく勘違いされているのが糖質と脂質の混同です。これをしっかり正しく把握していないと、糖質制限ダイエットを実行していたつもりが、実はたくさんの糖質を摂取していたというような事態になってしまうこともあります。食材の栄養分に関しては意外と自分が思っていたものとは異なっていることも多々ありますので、よく食べる食材についてはきちんと調べておくようにしましょう。

炭水化物を抜きすぎると日常生活にも支障が?

糖質制限ダイエットといえばまず最初に誰もがおこなうのは炭水化物のカット、つまり米やパン、麺類などを食べないようにするというものです。しかし炭水化物はわたしたちが生活を送っていくうえで、エネルギー源となる非常に重要な栄養分でもあります。よくある症状としては脳が活発に働かなくなり、1日中頭がぼーっとしている、集中力が続かないなどがあげられます。ひどい場合にはめまいを起こすこともありますので、くれぐれも過剰な制限は避けてください。

またもうひとつのデメリットとして、炭水化物を抜きすぎると体臭がきつくなってしまうといわれています。炭水化物が体内で不足してくると、人間の体は脂肪を分解してエネルギーを補給しようとします。脂肪が分解されるのはよいことですが、このときケトン臭と呼ばれる臭いが発生してしまうため、ワキ臭や口臭、汗の臭いなどが強くなることがあるのです。それほど強い臭いになることは稀なのですが、念頭には置いておいた方がよいでしょう。

糖質を含む食材と脂質を含む食材を正しく把握しよう

従来のダイエット方法では脂質をカットするというのが定番でした。その認識が頭のどこかに残っているせいか、脂質の多い食べ物を糖質の多い食べ物だと勘違いしておられる方がたくさんいらっしゃいます。たとえばハンバーグやステーキなどは脂質は含んでいますが、実は糖質はほとんど含まれていません。したがって糖質制限ダイエットにおいて、ハンバーグやステーキは一切避ける必要のない、むしろ適した料理なのです。

反対に豆類などはすべてダイエットに適しているかといえばそうでもないのです。大豆および大豆製品は確かに糖質制限ダイエットにも適した食材なのですが、その他の豆類に関しては意外と糖質を多く含むものもありますので要注意です。野菜類は脂質を含まないものが多いですので、ついダイエット食として利用しがちですが、ここに大きな誤解がありますので気をつけるようにしましょう。人参やかぼちゃ、ゴボウなども糖質を多く含んでいます。

過剰な糖質制限がリバウンドを生んでしまう

炭水化物を中心とした糖質制限ダイエットをおこなっていると、最初のうちは我慢できるかもしれませんが、長く続けていくにしたがってストレスや「食べたい」という欲求が強くなっていきます。人間の体は糖質を欲しがるのが正常ですので、極端な制限を課したダイエットを続けていると、その分反動も強く表れてくるのです。

その結果、ほんの少しだけ糖質を含んだ食べ物を食べるつもりが、一気にドカ食いをしてしまうことも。そうなるとあっという間に体重や体型が元通りになってしまうどころか、以前よりも太ってしまうケースがほとんどです。いわゆるリバウンドを起こしてしまうわけですね。リバウンドを生んでしまうくらいなら、最初から無理な制限はしないでほどほどに糖質も摂取しながら、無理なくダイエットを続けたほうが成功する可能性が高いですし、なによりも健康を害したりストレスを貯めこんだりする心配がありません。

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