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飲んでいい酒・ダメな酒は?糖質制限ダイエット中にOKなアルコール

飲んでいい酒・ダメな酒は?糖質制限ダイエット中にOKなアルコール

糖質制限中のお酒は絶対にNGか?

ダイエットにアルコール類、つまりお酒はNGだという認識は一般的によく知られているかと思います。特に糖質制限ダイエットに関しては、その名のとおり糖質をカットすることでダイエットを成功させるという目的がありますので、糖分を含むお酒はNGだと考えるのがある意味当然だと言えるでしょう。

ただし、必ずしもすべてのアルコール類がNGという訳ではないのです。お酒にも近年は実にたくさんの種類がありますので、上手に取捨選択して飲むようにすれば、ダイエットへの悪影響を最小限に留めることが可能となります。もちろん飲まないに越したことはないかもしれませんが、過度の我慢でストレスを溜め込みすぎるのもよくありませんので、その辺りは上手に自分をコントロールしましょう。

糖質制限ダイエットの大敵となるお酒の種類

まず最初に紹介するのは、糖質ダイエットにとって大敵となるお酒、つまり糖分を多く含むお酒です。代表的なものはビールや日本酒などが挙げられます。日本酒はご存じの方も多いでしょうが、元々の原材料がお米ですので、糖質を多く含んでいるのです。せっかくお米などの炭水化物を控えるようにしていても、日本酒を飲んでしまったのでは意味がありませんね。

また、ビールも同様に糖質を多く含みます。ビールといえばあの爽快な苦味が特徴ですので、糖質は含まれていないように勘違いしてしまわれる方もいますが、実は日本酒よりもさらに多くの糖質を摂取してしまう場合がほとんどです。

比較をしてみると、日本酒1合には約8g程度の糖質が含まれているのに対して、ビールの中ジョッキ1杯には約15gもの糖質が含まれています。特にビールというと、中ジョッキ1杯では済まない方も多いのではないでしょうか。するとその分、さらにたくさんの糖質を摂取してしまうことになるのです。

どんなお酒なら糖質制限中でも飲んでいいの?

それでは本題の、糖質制限ダイエット中でも飲むことのできるお酒について触れていきましょう。糖質を摂取することがNGなのですから、つまりは糖質を含まないお酒であればOKだということです。一般的によく知られているお酒で例を挙げますと、焼酎やウィスキーなどは蒸留酒であるため糖質を含んでいません。したがって焼酎やウィスキーなら糖質制限中でも飲んでよいのです。この他にもジンやウォッカなども蒸留酒ですので、覚えておくとよいでしょう。

ただし、焼酎やウィスキー、ウォッカなどのお酒はアルコール度数が強いですから、何かで割って飲まれる方も多いはずです。その際に糖質を含む飲み物で割ってしまったのでは、当然意味はなくなってしまいますので気をつけましょう。近年は甘めのチューハイやハイボールなどが人気ですが、糖質制限ダイエットにおいてこれらのお酒は厳禁です。

また、いくら糖質を含まない蒸留酒だからといっても飲み過ぎはよくありません。あくまでもダイエット中だということを忘れないで、ほどほどに嗜むようにしてください。

糖質ゼロのビールなら飲んでもいいの?

ここで糖質ゼロのビールや発泡酒等なら飲んでもいいのか、と気になる方もいらっしゃるかもしれません。最近はビールや発泡酒だけでなくチューハイなどにも糖質ゼロの製品が登場しています。これらのお酒は謳われているとおり、糖質を含んでいませんので飲んでも大丈夫です。

ただし、一点注意すべきポイントがあります。糖質ゼロというのは飲料の場合「100ml中に含まれる糖質が0.5g未満」という意味です。製品によってはギリギリの0.49gまで糖質を含んでいるものもあるかもしれません。缶ビール1本程度ならば問題なくても、たくさん飲み過ぎると積み重なって糖質を摂り過ぎてしまうかもしれませんので、やはり飲み過ぎには注意してほどほどになさってください。

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