1. HOME
  2. 糖質のイロハチートデイって知ってる?糖質制限ダイエットの停滞期を抜け出すコツ

チートデイって知ってる?糖質制限ダイエットの停滞期を抜け出すコツ

ナイフとフォークの画像

時には「自分を騙す日」を作ろう!チートダイエットの正しい方法

自分に合ったダイエット法をみつけて順調に体重も減ってきた!このままどんどん目標体重に近づいてきてうまくいくはず、と思いきや、おかしい。思うように体重が減らない。そんな時期に突入してしまうことがあります。それがいわゆる「停滞期」と呼ばれるもの。今までは順調に減量に成功してきたはずなのに、突然変化が感じられなくなる。

ここで無理に痩せようと必死になって食事量を減らしてみたり、ハードな運動を取り入れてみたりすると一気に疲れが溜まり、せっかくのダイエットもいやになってしまう可能性が。この停滞期を乗り越えられず、途中で挫折してしまう場合が多いようです。

しかしこの停滞期は誰にでも訪れる、体にとって当然の働きが起こる時。人間は食事のカロリーを制限したりする日々を続けていると、基礎代謝を下げて燃費の良い状態にしようとモードを変換させます。それを阻止するために体を誤摩化す1日をもうけること、これを「チートデイ」といいます。その名の通り体を騙すわけですが、その方法とは一体どんなものなのでしょうか?是非正しく覚えて、ダイエットを効率よくすすめるのに役立ててみてください。

チートデイのやり方とは一体?

まずチートデイの設定の仕方ですが、これは個人差が色々あるのでその方に応じた間隔での設定が必要です。ダイエット中は毎日のように体重を測るはずなので、その体重の変化が停滞したときがチートデイのタイミングです。大体の目安としては1〜3週間の間に1度、が効果的であると言われています。

注意しなければならないことは、そのチートデイの日をしっかりと覚えておくことです。忘れないようにカレンダーなどに書き込んでおくのもおすすめ。次回のチートデイは、このチートデイからまた同じように1〜3週間後に設定します。1〜3週間は、ご自身の体質やダイエット状況に応じて決定してください。

基本的に、その一日はダイエットのことを忘れて何でも食べてOKな日。いつもは我慢していたお菓子やおかずなど、好きなものをお腹が満足するまで食べてください。ちょっと気を遣ってあまり食べないように、ではなく思いきって食べる方が効果的。しっかりと食べて、お腹と心を満たしてあげてください。

翌日からはきっちり戻して!意志の弱い方は注意が必要

お腹いっぱい食べた翌日は、またいつも通りダイエットモードに戻りましょう。あくまでもチートデイは一日限定のものですので、翌日からはまたしっかりと制限されたメニューを食べるなど、通常のダイエットを続けてください。

ここで言葉では簡単に言えるのですが、実際にダイエット中にチートデイを設けることで「もう一日ぐらい、いいかな?」と好き放題食べるのを延長してしまいたくなる、そんなことはよくあります。しかしここは心を鬼にして!チートデイはまた次の時まで忘れてダイエットに戻りましょう。

しかし意志の弱い方の場合、どうしても我慢出来ないとなってしまうこともあるようです。ここでダイエットが終わってしまったら、何の意味もありません。チートデイはダイエット中の停滞期を乗り越えるために有効な手段ですが、場合によってはダイエットの大きな妨げとなってしまうことがあるのです。ですからチートデイをやるのであれば、自分の気持ちをしっかり持つこと。気持ちの切り替えをしっかり行うこと、これが大切です。

このチートデイを上手にダイエットに活かすことで、よりダイエットの効率はアップし目標を達成する日に一歩近づけます。まずは毎日の積み重ねが大切ですが、停滞期に悩んでいる方は是非このチートデイの導入を検討してみてください。

チートデイが向いている・向いていない?

チートデイ自体を設定することは、ダイエットの効率化をはかるという意味でも非常に有効な方法の一つです。しかし、これを取り入れるか取り入れないかを見極めることは、ちょっとしたコツがいります。

先ほどもご紹介したように、大体の目安としては1〜3週間の間に一度、としていましたがこれは必ずこの間隔のなかで行わなければならないということではありません。チートデイを導入するタイミングや必要であるかどうか、ということはチェックリストなどを活用することがおすすめです。

ダイエットが好調な際はそれほどやる必要はナシ

今、体重が少しずつでも減少傾向にあるという場合。これは基本的にチートデイの必要はありません。先ほどもいったように、体重の減少が停滞した際に取り入れるべきものですので、わずかでも減少しているのであればそのままダイエットを続行させましょう。

それをきちんと目で確かめるためには簡単なもので構いませんので、グラフに記入していくのがオススメです。数字だけを並べて見るよりも、減少していく過程が見えるので今の状況が一目瞭然であるというメリットがあります。最近はスマホのアプリなどでも記入できるようになっていますので、そういったものを活用するのもいいでしょう。

食事が偏ることによって体重の変動がなくなる場合

またチートデイとは少し話がそれてしまうのですが、ダイエットによって大きく食生活が変わってしまった場合、例えば野菜中心の生活になってしまった、もしくはお肉ばかりに偏っている、などなど極端に変化があることで思うように体重が減らなくなってしまうということがあります。この場合はチートデイを導入するというよりも、食生活を見直してみることがおすすめです。

野菜ばかりになっているということは脂質が不足している可能性大。タンパク質などももしかしたら不足しているかもしれません。この場合は、この不足している栄養を補ってあげること。脂質も体をつくるために絶対に欠かせない栄養素です。このように、何が不足しているかを把握することでまた体重が減少し始めることも少なくありません。

チートデイはダイエットにおいて重要な鍵を握るアクションのひとつとなることもあります。必ずしも食べることを我慢し続ける、これがいいこととは限らないのです。自分の生活を見直しながら、必要であればチートデイを設定してみましょう。

「食べたい」を我慢しない口コミ人気No1サプリは桑粒習慣プレミア

© 2020 糖質制限ダイエットガイド All Rights Reserved.