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いつまで糖質制限を続けたらいいの?安全に無理なく続けるコツ

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終わりのないダイエットはもう嫌!糖質制限はいつまでやるべき?

ダイエットの終わりというのは人によって違いがあります。多くは「体重が○○kgになったら」と、数値を目標にしている方が多いでしょう。また「3ヶ月だけ頑張る」など、期間を設定して行っている方もいるようです。どちらが正しいわけではありませんが、ダイエットは途方もなく続けていくものではありません。期間や数字など、ある一定の目標を達した時点でダイエットは終了し、その後はその体型を維持することにつとめていかなければなりません。

最近注目されているダイエットの一つに「糖質制限ダイエット」があげられますが、この糖質制限はあまり長く続けるべきではないとか、糖質をとらなさすぎるのは危険だなど、曖昧な情報が飛び交っています。確かに糖質というのは人間が健康に生きるためにも必要なものですから、全てカットしてしまう生活を延々続けてしまっては生命維持などに支障が出てくる可能性があります。だからこそ制限して抑えることが目的なのですが、大体どれぐらいの期間が安心して制限出来る期間なのでしょうか。

安全優先!糖質制限の目安はまずは1ヶ月から

糖質制限の大きなポイントとして、他のダイエット法よりも結果がすぐに出やすいことがあげられます。早い方なら1週間で1キロなど、目に見えて体重が落ちていくことに快感を覚える方も多いようです。ただしこれはその方の体質や、普段の食生活が大きく関わってくるため、全ての方がこれだけの結果を出せるわけではありません。3〜4週間でやっと1キロという方も珍しくありませんので、大体それぐらいで結果が出るものと思っておくのがいいでしょう。

こういったことから、糖質制限ダイエットを安全に行うためには目標体重を設定するのではなく「まずは1ヶ月」と期間を決めてやることがおすすめです。目標体重が数キロの場合は比較的早く到達できますが、その数字が大きければ大きいほどどうしても時間はかかります。よっぽど意志の強い方ならば糖質制限を続けることを苦なくできるでしょうが、普通の人にとって普段の食生活を一変させることはやはりとても大変なことです。

いきなり何十キロも痩せようとするのではなく、まずは1ヶ月からやってみよう。それぐらいの気持ちで始めるのがおすすめです。また、正しく糖質制限ダイエットをできているのかどうかを見極めるためにも、1ヶ月という期間は妥当です。もし思うように体重が減らない、という方は思ったよりも糖質を摂取しているなど制限出来ていないこともあります。そういったことを見直すためにも、1ヶ月という期間はおすすめです。

少しずつ期間を延ばしていくなど、工夫してみること

1ヶ月で結果が出せた人、出せなかった人もいるでしょう。どちらの場合もまず一旦自分の体を見直してみて、健康な状態を維持出来ていると感じたら、少し休息してからまた始めてみてください。次は2ヶ月など、少しずつ期間を延ばしていくことで体へかける負担を最小限にしながらダイエットすることができます。

また、大切なのはダイエットしてない合間の期間。この間を以前のように思いっきり糖質に偏った食事に戻してしまうと、また糖質制限を再開する時に非常に辛い思いをしなくてはなりません。ダイエット中よりも食べて構いませんが、あくまでも控えめに。意識的に糖質を減らすよう、日々の努力も忘れてはいけません。糖質制限というのは、ある意味一生かかって行わなければならないものなのです。

しかしこのダイエットが体に合ってくると自然と食べる量も減らせるようになります。もうずっと糖分を摂れないんだ、など落ち込むことはありません。少しずつ自分の体質が変わるのを感じながら、無理なく取り組んでみましょう。

糖質制限の成果は身近な人に聞いてみるのがおすすめ

この糖質制限だけに限った話ではありませんが、ダイエットの成果というのはなかなか自分自身で気がつけない部分もとても大きいです。そのため、どこまで頑張ればいいのか先が見えない。もっともっとダイエットを続けていかなければならないのか、とつい自分を追い込んでしまいがちです。

ある程度ストイックな気持ちで取り組むことは必要になるかもしれませんが、イライラを募らせてしまったり、自分を追い込みすぎるほど行うべきではありません。ましてや慣れない糖質制限を行っていることで、心が追いつけないことだってあるのです。

信頼できる人に率直な意見を求める

そこで、あえて自分ではない人の意見を求めてみることをおすすめします。どういうことかというと、ダイエットの成果が出ているかどうか、何か変化が感じられたかどうかを率直な意見として取り入れるというものです。できれば信頼できる、素直な意見を述べてくれる人にお願いするといいでしょう。

あれこれ必要としていないことまで言われてしまう可能性があるので事前に「簡潔に述べてくれたらOK」というように釘を刺しておくのもおすすめです。案外自分では気づくことが出来ない点を指摘してもらえるなど、メリットは少なくありません。

「なんだか最近痩せたように見えてた」なんて嬉しい言葉を言ってもらえると、モチベーションアップにも繋がるのではないでしょうか。自分だけでは見えてこないものもたくさん見えてくるので、もし行き詰まりそうになった時はちょっと視点を変えてみるようにしましょう。

楽しみながら続けてみましょう

無理のない糖質制限は身体にとって嬉しいこともたくさんあります。人間の体にとって欠かせない糖質ですが、それを摂りすぎることは身体にとってまったくよろしくないことなのです。適切な量を心がける、ということを常に頭に置いておくクセをつけること。必要以上に糖質を悪者扱いしてしまわないようにしましょう。

ダイエットをすることは健康のため、美容のため、それぞれに目的があります。そしてそのどれもがその人にとって必要なものなのでしょう。だからこそ、自分を追い込みすぎないように。苦しくなりそうな時は前向きになれることを考えてみること。それが、挫折しないためのコツになるのではないでしょうか。是非無理のない糖質制限はどういうものなのかについて、考えながらやってみましょう。

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