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飲み物にも気を付けてる?糖質の多い飲み物、少ない飲み物まとめ

ハートのカプチーノアート

糖質ダイエットを行う際、食べ物だけに注意がいってしまい、飲み物のことをおろそかにしてませんか。実は飲み物の中には糖質が多く含まれているものも多く、そこに気を付けておかないと簡単に糖質ダイエットが失敗してしまいます。

牛乳は糖質が多い?

牛乳はタンパク質やカルシウムが多く含まれているので、糖質制限ダイエット中の栄養補給にはぴったりと思って飲んでいませんか。実は牛乳には乳糖と呼ばれる糖分が大量に含まれており、せっかくの糖質制限を無駄にしてしまう可能性があるのです。

ただ、低温殺菌されたものであったり、何も加工がされていないものであれば糖質が少なめになっています。ですので、飲む場合はこれらの牛乳を少しだけ飲むようにしてください。逆に低脂肪牛乳や加工された牛乳は乳糖がいっぱいで、飲めば糖分を大量に摂取することになるでしょう。

ジュース類も注意

果汁入りのジュースや野菜ジュースなど、ジュースと名前がついているものは糖質が多く含まれているので注意が必要です。特に野菜ジュースは何となく糖分が入っていないように感じますが、あれでいて糖分が大量に含まれています。実際に飲めば分かるのですが、かなり甘味が強く、あれは野菜の甘さでは無く人工的に加えられた糖質です。

それに、オレンジジュースやリンゴジュースといった果汁ジュース類にも糖質が多く含まれており、1杯飲んだだけでかなりの糖分を補給することになってしまいます。特にリンゴジュースは100gあたりに18gもの糖質を含んでおり、かなり甘いということがお分かりいただけるでしょう。どうしても果汁ジュースが飲みたい場合には、グレープフルーツなど比較的糖質が少なめのものを選んでください。

カロリーカットは大丈夫?

ここで糖質制限中に飲んでいいのか迷ってしまう、糖質カットとついた飲料水について説明しましょう。コンビニなどに行くと、コカコーラやペプシなどのゼロバージョンが売られています。これらは砂糖ではなく合成甘味料というものが使われているので、糖分を含んでおらずカロリーゼロを語ることができ、それでいて甘いのです。

そんなカロリーカットは人工甘味料が使われてはいるものの、糖質自体は一切入っていないので、一応糖質制限中でも飲むことが出来ます。とは言っても、糖質以外の部分で問題が多く、脂肪が無駄についてしまったり血糖値が急上昇してしまう可能性があるので、あまりオススメできるものではありません。

コーヒーと紅茶を飲もう

コーヒーと紅茶は砂糖とミルクを入れなければ全くの糖質ゼロですので、安心して飲むことが出来ます。糖質制限中は何となく味気のない飲み物しか飲めないイメージですが、コーヒーや紅茶ならしっかり味もついていますし、様々な香りも楽しめるのでストレス解消にもなるでしょう。

缶やペットボトルの市販品の場合は、糖質とミルクが含まれていなくても合成甘味料が含まれている可能性があるので、その点には注意が必要になります。コーヒーであればブラック、紅茶であればストレートのものを選ぶようにしましょう。

最強は水

糖質の少ない飲み物最強は何と言っても水です。糖質が低いというよりも、余計な成分は入っていないので完全糖質ゼロと言えます。水は血液に混ざって血流を良くしてくれる効果もありますし、老廃物を排出する効果も持っているので、ある意味これ以上の飲み物は無いとも考えられるでしょう。

ただ、やはり無味なので飽きは早いです。そんな時にはレモンを一滴だけ垂らしたり、白湯にして飲んだりしてみてください。最近は炭酸水も流行になっており、ダイエット効果も強いと言われているので、糖質制限中に飲めばダイエット効果が倍増するかもしれません。

野菜ジュースはヘルシー?

ダイエットにおいても定番の飲み物のひとつとなるのが野菜ジュースです。この野菜ジュース、とても体に良さそうなイメージがありますが果たしてどうなのでしょうか。ビタミン類を摂取することができるという点では非常に優れた印象を持っていますが、実は賛否両論といった具合に微妙なところでもあります。というのも、野菜ジュースがどういったもので構成されているのかによるというのが一つの理由にもなります。

一般的に野菜ジュースといわれて思い浮かべるのが、まずはスーパーなどでも販売されている市販の野菜ジュース。最近はフールーティーで甘味のあるものや本当に野菜のみで作られたものまで様々な種類があります。野菜のみのものはまだしも、果物が入っているものに関しては飲んだことがある方ならおわかりでしょう。かなり甘めに作られています。

お砂糖自体は不使用となっていても、果物の持つ果糖など飲みやすいように手を加えてあるため糖質制限の最中にはあまり向いているとはいえません。もう一方の野菜ジュースは、本当に自宅のミキサーで作った手作りのもの。手作りの野菜ジュースの場合は添加物などを使用しておらず、自分の好きな野菜を使って作ることが出来る。

酵素など新鮮な状態で飲むことが出来る、糖質の心配がいらないというのがメリットとしてあげられます。ただすぐに飲まなければならないという特長があるため、いちいち手間がかかってしまうのがネックです。そういった手間を惜しまないという方にはおすすめかもしれません。

色んな飲み物を飲むようにする

このように、様々な種類の飲み物をあげてきました。どれか一種類のみしか飲んではいけない、ということではありませんので、飲めるものを一日のなかで色々と飲むのがおすすめです。水がいくら体にいいからといっても、水ばかりしか飲めないというのもなんだか味気ない感じがしませんか?

特にコーヒーや紅茶などはお砂糖をいれなくとも様々なフレーバーのものを揃えてみるなど、楽しみ方はひとつだけではありません。味わいが少し違うだけでもかなり変わってきますので、色んなお茶を揃えてみるのも楽しいのではないでしょうか。

糖質を控えると意識すると飲めるものが少なく感じられることもあるかもしれません。しかし、ちょっとだけ工夫することで飲めるものも沢山あります。飲めないものばかりを数えるのではなく、是非前向きな気持ちで選んでみてください。

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