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おでんが糖質制限ダイエットにぴったり!糖質が高い具材、低い具材

土鍋で湯気を上げるおでん

寒い季節になると無性にアツアツのおでんが食べたくなるものです。しかし、現在糖質制限真っ最中なので我慢しなければ、と思ってる方も大丈夫。具材の選択さえ間違えなければおでんは糖質制限中でも食べられちゃいます。

おでんは糖質が低い?

おでんの糖質なんて気にしたこともない人がほとんどでしょうが、これが意外と低いんです。例えばおでんと同時期に出てくる肉まんは1個食べるだけで40gもの糖質を含んでいますが、おでんでそれだけの糖質となると、10個くらいは食べなければなりません。もちろん具材によっての差は多きいのですが、どの具材も比較的糖質が抑えられているんです。そのため、冬場だけでも昼食をおでんにしてあげれば、糖質制限ダイエット性向の近道となります。

糖質の高い具材

おでんの具材には糖質の高いものもあり、これらは食べるのを避けなくてはなりません。まず、おでんの定番ではあるのですが、練り物系は避けておきましょう。というのも、練り物系には糖質であるでんぷんが大量に含まれており、これは糖質の塊とまではいかないものの、かなり糖質が高めです。

そのため、はんぺんやさつま揚げ、ちくわと言った練り物系を中心に食べてしまうと、あっという間に糖質の量が増えすぎてしまい、糖質過多になってしまいます。それと、意外と注意しておきたいのがロールキャベツです。これはイメージ的に糖質が低いように感じますが、なんと練り物系に匹敵するほどの糖質を含んでいるという曲者。知らずのうちに健康に良いからと食べ過ぎてしまうと、やはり糖質過多になってしまうでしょう。

そして、絶対に糖質制限中に食べてはいけないのが、餅入り巾着です。これは地域によっては販売されていないことも多いのですが、なんと練り物系の2倍以上の糖質を含んでおり、食べてしまえば糖質制限なんて知ったことか、という感じになってしまいます。これだけは他に比べて餅が入っている分、ずば抜けていますので、せめてこれだけでも食べないと決めておいてください。

糖質の低い具材

糖質の低い具材、すなわち糖質制限中でも食べることのできる具材も紹介しておきましょう。まず、つくねや牛筋、それにソーセージなどの肉類は大変糖質が低く、1つあたり1gにも満たないのです。そのため、これら肉類ならそれなりの量を食べても、糖質摂取のうちに含まれないくらいでしょう。とはいえ、カロリーは高めなので、その点は注意が必要です。

次に、昆布や大根、白滝にこんにゃくといった、見た目からヘルシーそうな具材も、糖質は低めになっています。そして、卵も意外と糖質が低めになっているので、いくつか食べても大丈夫でしょう。ちなみに、糖質が低い順に食べれば血糖値の急上昇を抑えることもできます。糖質の低い具材は概ねこのような感じになっており、これらならそれなりの数を食べても平気です。とは言っても食べ過ぎはよくないので、昼食なら4個程度、夕食なら10個程度に抑えるようにはしておきましょう。

おでんはスープも飲む

おでんのスープはそんなに糖質が高いわけでもないので、出来るだけ飲み干すようにしましょう。どうすることで、胃が温まりますので、満腹感を演出することが出来、少しの量でも満足することができます。

さらに、スープで体が温まるので新陳代謝が良くなり、意図せずとも効率よく脂肪を燃焼することが出来るのです。これはおでんを食べることでも同様の効果が得られますが、やはり液体のほうが効果が強いので、スープを飲むのが一番効率的でしょう。それに、コンビニのおでんであればスープは無料です。少し恥ずかしいかもしれませんが、出来るだけ多めに入れてもらえるように頼んでみましょう。

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