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中華料理を食べたい!糖質制限中の中華料理メニュー選びのコツ

湯気が立っている中華料理

中華料理は糖質制限中に食べてもいい?悪い?

ダイエット=ヘルシーなメニューを選ぶこと、というのは特にダイエットの知識を持っていない方でも簡単にイメージできることでしょう。例えばこのダイエット方法が糖質制限を行うものであった場合は、当然糖質を控えた食事を選ぶことが大切になります。あれは食べてもいいのか、悪いのか?メニューを見るたびに頭を抱えてしまう方も少なくありません。

そんな糖質制限中に食べない方がいいのか気になる料理のひとつが「中華料理」です。ご存知の通り中華料理は油を多く使用して作られるものがほとんどで、あっさりとしたイメージの強い和食に比べるとこってり、ギトギトした印象が強いと言えるでしょう。唐揚げや酢豚、春巻きに肉団子、少しメニューを挙げてみただけでもボリュームのあるものばかりが出てきます。

ただし糖質制限中に気をつけなければならないのはあくまでも「糖質」であり、脂っこい料理と関わりが深い「脂質」に関しては直接関係はありません。寧ろ肉類は特に制限もなく好きな量を食べていいとされていることも多く、このダイエット法に限ればあまり問題がないように思われます。しかしそれを勝手に判断してしまうのはまだ早いんです。まずは本当に中華料理が糖質制限中でも問題なく食べられるのか、きちんと知ってから食べるようにしましょう。

実は糖質も含まれている中華料理

まず結論からハッキリ言いましょう、中華料理は脂質だけが高いのではなく糖質も含んだメニューも多いため「食べる際には要注意」です。例えば餃子やシュウマイ、小籠包と定番のメニューを並べてみて気づくことはありませんか?そう、これらは「小麦粉で作られた皮」に包まれているんです。ご存知の通り小麦粉は糖質を含むもの、パンや麺類などの材料です。つまり中華料理の中でもこのメニュー達は控えなければならないということです。

他にもエビチリや麻婆豆腐、これらは小麦粉も使っていないし問題ないのでは?と思うかもしれませんが、とろみを含んだものには「片栗粉」が使用されています。またエビチリなどは小麦粉をまぶして一度揚げてから調理されているものも多く、そうなると小麦粉と片栗粉のW糖質仕様となってしまいます。

一見大丈夫そうに見えても注意が必要です。他にも「豚の角煮」のようなメニューも砂糖を大量に使っているためできれば避けたいところ。糖質は大丈夫?と思ったら一度頭の中でその料理を調理してみるといいでしょう。

食べてもOKな中華料理

しかし食べてもOKなものもあるので安心してください。例えばバンバンジーは蒸し鶏が使われており、野菜と一緒にヘルシーに食べられる糖質制限中にもおすすめの代表的なメニューのひとつです。ホイコーローもキャベツなど野菜が多く、食物繊維も含まれていておすすめ。ただしご飯がすすみがちになるので、食べ過ぎには注意です。唐揚げも衣が気になる所ですが、それほど問題なく食べられるメニューとして挙げられています。

もちろん先ほど挙げた「糖質を含むメニュー」も決して食べてはいけない!というものではありません。食べる順番を工夫してみたり、量を控えめに食べる、糖質カットサプリを飲んでおくなどちょっとしたことに気をつけるだけでストレスを感じることなく食べることはできます。絶対に食べられないのではなく、できるだけ控えて食べるようにする。自分が気をつけることで糖質制限は成功するのです。

中華料理は糖質制限中でも食べることができる、というのがわかりましたがもちろん食べ過ぎには注意です。美味しいものも糖質が控えめなものも、ほどほどに満足できる程度に食べるのが一番。美味しく腹八分目を忘れないでください。

中華料理をアレンジしてみるのもおすすめ

さて、選び方や食べる順番を工夫することで中華料理も食べられるということがわかりましがた、より安心して食べられる方法としておすすめしたいのが「中華料理のヘルシーアレンジ」です。ただそのままのメニューを食べるのではなく、ちょっとした工夫をプラスすることで中華料理をより美味しく気兼ねなく食べられることをご存知でしょうか?アレンジ次第で美味しさもアップ、満足感もアップ、おまけに栄養もばっちりと嬉しいこと尽くめ。誰でも出来る簡単な一工夫を少しだけご紹介しましょう。

満腹感をプラスさせるのがポイント

中華料理は基本的に油を使ったものが多く、また濃い味つけのものがほとんどのためついつい食が進みがちです。たくさん食べるのは確かにいいことなのですが、糖質制限やダイエットの最中の方にとって食べすぎは厳禁でもあります。そこで美味しく中華を食べるために是非おすすめしたいポイントが「満腹感をプラスさせる」ということです。

どういうことかというと、いつもの中華料理のメニューに満腹感を得やすくする素材をプラスするということです。たとえばヘルシーな中華料理としておすすめのバンバンジーは、サラダ風にするとより満足感がアップします。オススメなのは豆腐やわかめなどの海藻類を加えること。これによってヘルシーで食物繊維も栄養も豊富、ダイエット中に最適なメニューになります。

その他の麻婆豆腐など片栗粉を使ったメニューは、片栗粉ではなく寒天を活用してみるのはいかがでしょうか。もちろん大量に入れすぎると固まってしまうのですが少量を使用することでとろみづけに活用することができます。寒天は糖質制限の際にも是非おすすめしたい素材のひとつですので、一度チャレンジしてみることをおすすめします。食物繊維も豊富で満腹感も得ることが出来ます。

おかずを多め、ご飯は少なめ

このように家庭にあるものを使って上手にアレンジすれば、糖質制限中でも安心して食べることが出来るでしょう。しかし気をつけたいのは先ほどから言っているように食が進みすぎて、つい食べ過ぎてしまうこと。ですので中華料理に限らずですが濃いめの味つけのものを食べる時はできるだけご飯の量を減らして食べることをおすすめします。あらかじめ普段よりも少なく盛りつけ、最低限それだけしか食べないときちんと自分のなかで決めること。そして先ほどのような豆腐や海藻を使ったアレンジを加えてみるといいでしょう。

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